脳などの中枢神経領域が原因となるめまいは少ない - +頭痛/めまい/ふらつきの原因症状と治し方+

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脳などの中枢神経領域が原因となるめまいは少ない

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めまいが起こる原因と考えられている主な所を分けて考えると、大きく分けると3つあります。



第1はいわゆる入り口部分の事で、皮膚や耳で感覚を感じる受容器から脊髄~延髄までの前庭、平衡感覚系の終末感覚器の一次ニューロンとよばれるところ。そこから第2にバトンタッチします。



第2は、小脳や脳幹、脊髄においてのネットワークを作る二次ニューロンといわれる領域で、めまいはここの障害によるものが圧倒的に多いです。

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つぎに、第3タスキを渡して神経系の中核をなす大脳の内包という所を通り、三次ニューロンとなりますが、この領域の障害でのめまいは診察においてみても非常に稀です。

ここが問題となってめまいが起こったとするとしゃべりにくい、口から物をこぼす、麻痺症状がある等の、他の症状がでることがほとんどです。



以前の記事のめまいのチェックリスト で述べたように、昔から一般的に言われている『グルグルっと回る回転性めまいは耳の病気で起こる、回転しないめまい非回転性のめまいは脳の障害』で起こる、と言ういわれに対しては、全面的に反する考えはないです。



しかし、耳の問題であっても、回転しない場合も急性期や回復期で起こりえますし、循環器系や血管の問題でも起こることが多いので、本に書いてある事やインターネットの情報だけを鵜呑みにしてはいけない、ということをここではお伝えしたかったわけです。



ですので、自己診断せずに、専門家に、正確に、漏れがないように説明する必要があるということで前回の記事のような目眩のチェックシートを作った次第です。

役に立つと嬉しいです。

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