めまいに関わる平衡系の神経回路は前庭脊髄運動・前庭眼運動系・前庭自律神経 - +頭痛/めまい/ふらつきの原因症状と治し方+

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めまいに関わる平衡系の神経回路は前庭脊髄運動・前庭眼運動系・前庭自律神経

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前述の耳石器と三半規管をあわせた前庭迷路で解説した感覚毛である有毛細胞に発生した活動電位(電気刺激として情報を伝える)というものは、前庭の一次ニューロンで脳幹にある前庭神経核と言う所に送られます。

Brainstemオレンジ色の部分が脳幹脳幹 - Wikipediaより引用)

次に、前庭機能に深く関わっている前庭小脳、脳幹の網様体につながっていて、ここにも情報を送っています。

この一次ニューロンと呼ばれるものは、何もしていないリラックスしている安静時にも自発的に電気を出している情報を伝え続けており、生命維持に必要な呼吸、血圧の調整、交感神経と副交感神経の調整を行う自律神経機構を担う脳幹の働きを活性化するためにも重要な意味を持つと考えられています。

※間脳とは?
脊髄、橋、中脳と間脳を合わせたものをいい、この中でも間脳の視床下部に自律神経の中枢がある

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前庭神経核には手足や首の筋肉から関節の情報、見たものの視覚的な情報の様々な多くの感覚情報が集められます。
そして、小脳、脳幹網様体などとともに密接に情報が連絡されています。

前庭神経核からの送り出されるものには、前庭脊髄運動系、前庭眼運動系、前庭自律神経系、前庭小脳系、前庭皮質系の5つの主な出力反射があります。



なかでも、前庭核から脊髄に情報を送る前庭脊髄運動系、眼球の運動に情報を送る前庭眼運動系、自律神経系に情報を送る前庭自律神経系が、めまいと大きく関わっている経路になります。


この3つの経路はの特徴はいずれも前庭神経の一次ニューロンの求心性神経、介在ニューロン(前庭神経核細胞)、運動ニューロン(脊髄前角細胞・眼運動細胞)の3つの細胞によって動かされている反射弓(刺激が入ってから反応が出るまでの神経の全経路のこと)になります。

一次ニューロンの求心性神経:外からの刺激が中枢に向かって伝わる神経の事)
               ↓
介在ニューロン:前庭神経核細胞で中継される
               ↓
運動ニューロン:脊髄前角細胞・眼運動細胞:入った刺激が反応を起こすための経路。)
               


これらの反射によって頭の位置が変化した時の姿勢をなおそうとする動きや目の動きなどの回避動作が行われているのです。

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