内耳が障害されてダメになると回転性めまいが起こる - +頭痛/めまい/ふらつきの原因症状と治し方+

内耳が障害されてダメになると回転性めまいが起こる

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内耳とは耳の中を3つに分けた一番内側にある場所で、蝸牛と前庭器・三半規管より構成される部分のことです
参考記事:平衡感覚の仕組み 平衡感覚のセンサーは体のどの部分?

このうち内耳の病気からくるめまいは、耳鳴り難聴と合わせた3つの症状はセットですべて、もしくは2つのが同時に症状としてあらわれることが多いです。

以前も少し触れてことがありますが、今回はそれらに問題が起こる病気について、ちょっと詳しくみてみます。
参考記事:自発性・誘発性回転性めまいの原因と病気の一覧

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内耳から起こることが多い回転性のめまいは、聴覚と平衡感覚に関わり脳幹の橋から出て、内耳にいたる第八脳神経の疾患でおこることが非常に多くて、メニエール病はその代表的なものです。

このような場合、 めまいは短くても数十分、長い方だと半日から1日程度続くものが多いです。

くりかえし起こるのが特徴で、同時に耳鳴りや難聴、吐き気がない、何回もめまいを繰り返すうちに聞こえが悪くなって、耳鳴りもひどくなっていくことが多いです。

突発性難聴にも、この3つの兆候が起こって発症するものもありますが、めまいは1回だけで、後に強い耳鳴りや難聴が残る事が多いです。

いずれにしても、両者とも片耳のだけで起こる場合が少なくありません。

耳鳴り難聴、耳の中が詰まった感じがする、音が響すぎるといった症状もなく、たとえあったとしてもめまいと同じタイミングで起こるのではなく、何かの動作がきっかけだけで回転性めまいが短時間で起こる場合は、悪性/良性発作性頭位めまい症が疑われます。

また、低血圧が根底にあって起こるめまいも結構多いです。

以上述べてきたものは、低血圧はその基礎として隠れていることが多いのです。

 

一時的の脳虚血発作、つまり一時的な脳の循環障害が小脳や脳幹、大脳の後頭葉などをめぐる椎骨脳底動脈系で起きた場合には、時に激しい会見生理前起きる

その発作は、朝、目が覚めた時、睡眠中、あるいはトイレに行った時、または入浴後などに発症しやすいです。

その場限りの治療でちゃんと治さないと、特に高齢者の場合では脳梗塞と発展するリスクが潜んでいます。高血圧の発作と間違えて降圧剤を使用するの大変危険です。

高血圧とめまいもまた関係は深いのです。

肩こりを訴えて病院に行ったら高血圧だと言われて、それが精神的ストレスになって、それまでなかっためまいが起こることもあります。

小脳や中脳・橋・延髄を合わせた脳幹(間脳を含める場合もある)といわれるところに出血が起こると、ほんのわずかな出血でも激しい回転性のめまいが出現します。動脈硬化とめまいとの関係も深いのです。動脈硬化があると脳への血流が減ってめまいがおきます。

脳内でてきた血の塊が脳動脈を塞ぐ脳血栓症や、首の血管や心臓の中でできたの塊が脳動脈をふさぐ脳塞栓でも、かなり強い回転するめまいが引き起こされる。(この場合はに麻痺などの症状がありますが。)

以上、述べたようなの基礎になるものとして、高脂血症、血圧の異常、甲状腺機能亢進症、心房細動や心臓の病気など、血管障害や糖尿病など潜んでいることが多いので、細心の注意を払って診断をしなければ/されなければなりません。

軽視しないようにきっちりと対処していきましょう。

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