めまいの専門家の問診の手順と方法 - +頭痛/めまい/ふらつきの原因症状と治し方+

めまいの専門家の問診の手順と方法

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問診を行って患者さん本人から聞き取る情報だけでは不十分で、確定的にめまいの原因を特定するには更なる根拠が必要になります。

 

まず、一般的に回転するようなものか、フラフラするような動揺性なのか、それともふわふわするような不動性のめまいなのかを聴取します。

その他、目の前が暗くなるような症状があるのか、数秒、数分の一時的なめまいなのかを聞きます。

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次に、何もしていない状態で起こったりするのか、何かの動作に誘発されるように起こるものなのかを明らかにしていきます。

それによって、病像や診断が確定的になっていきますので、遠慮せずに全部の症状を正確に伝えましょう。

 

 

しかし、これだけで100%安心してしまうのも問題があります。

それはめまいの診察を行っているだけであり、一過性のめまいと思ってしまっていても、よくよく話を聞いていると、昔に発症した軽い脳梗塞や、頭部外傷後にままいが頻発するようになったということがしばしばあるからです。

 

ですから、どんな小さなことでもかまいません。

手がかりをつかむために、思い当たる症状や事故などはしっかり伝えましょう。

 

その他、めまいが起こっていたときの程度の訴えです。

病院に来る時点では、そこまで症状がない場合があります。
ですので、歩けない程度だったのか、はいずって家を移動したのかなどで推測できることもあります。

 

更に、めまいが右回りだったとか左回りだったとか、明確に答えすぎる患者さんの訴えは逆に信憑性にかけたりする、といった場合も存在します。

理由は、そんな状態のときのことなどは、通常は覚えていないことが多いということです。

 

信憑性にかける場合はきっちりと検査をする必要がある場合が多いですが、精神的な問題であったり、虚偽の訴えをされる方もまれにお見えになります。ほんとにまれに、ですが。

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