めまいでふらつく場合に行う立位や重心動揺検査などの平衡を調べる検査 - +頭痛/めまい/ふらつきの原因症状と治し方+

めまいでふらつく場合に行う立位や重心動揺検査などの平衡を調べる検査

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めまいが起こってよりめいたりする時、どのくらいのフラツキで、どのようなものに誘発されるのかを見るテストになります。

 

大きく分けると、体のフラツキを見るものや、目の動きや字が書けるのかという書字検査を行う場合もありますが、ここでは代表的なものを上げてみます。

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立位検査・ロンベルク検査・片足立位の検査

両足で立つ・片足で立った状態で、目を開けている状態・閉じている2パターン見ます。合計4種類ですね。

本来、これはめまいの検査ではなく、脊髄の障害を見る検査ですが、その要素を排除する目的で行われますが、いずれも目を閉じても立っていることができれば重症ではないと判断されます。

脊髄や小脳の問題の場合は、目を開けていてもフラツキが大きいもしくは倒れてしまいます。ちなみに片足になるのをマン肢位検査といいます。

 

重心動揺検査

上記の試験を重心動揺計という機械を使ってはかります。

銃身がどのように動いているのかを数値化、視覚化して出力して行いますが、専門機関に行かないと取り扱っていないので、ない場合は上記のようにして判断します。

 

 

足踏み検査や運動時の検査

目隠しをして片足立ちになって、両手を水平に挙げてそこで足踏みをします。元の位置から91度以上の角度で、左や右に回ってしまう場合、平衡機能に以上があると疑います。

ただし、この検査は患者さんを疲れさせること、時間がかかること、転倒のリスクがあることなどから最近は行う人があまりいません。

 

また、普通い歩いてもらう姿を見るのも検査のひとつです。

これで左右のどちらかににふらついていくのであれば、どちらか一方の耳か脳の障害であると疑ったりします。

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