- +頭痛/めまい/ふらつきの原因症状と治し方+

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動くものを見て行う視運動眼振法というめまい検査

動くものをよく見ていると眼振が起こって、めまいも生じる場合が少なくありません。

これは、日常では電車の窓や車から外見ている方によく見られます。

列車内側から向かいの列車を見ている時、本当は向こうの車が発進したのにも関わらず、自分の列車が発進したかのように錯覚することがよくあります。

これが視運動性のめまいといわれるもので、その時は視運動性の眼振が出ています。

水やお湯を利用した温度眼振法によるめまいの検査

冷たい水、あるいは温かいお湯を耳の中の外耳道に入れると、その温度が注入した側の三半規管に伝わって、内リンパ液に対流を起こすことができます。

めまいの眼振はフレンツェル眼鏡を使って注視眼振、頭位眼振検査で診断する

開いている目をを閉じたり、手でさえぎったりするなど行って、見えている条件を変えた時に初めて病的な眼振が見られることがあります。

 

めまいにおける簡単な眼振検査の種類とやり方

眠い動きや眼振を中心とする自発性の異常な目の運動検査は、特別な装置や機械は必要なく、外来の診察やベッドサイドでも簡単にできる検査が多いです。

 

めまいの検査の種類を簡単に説明します。確定診断には欠かせないです

問診である程度めまいの原因が推測出来てくると、次にそれを裏付ける検査が必要になってきます。
参考記事:めまいは何科にかかるのか?問診で聞く内容はどんなの?

 

めまいに関わる体の器管はとってもたくさんあるわけなので、その検査も目や耳、筋肉、平衡感覚に関わるもの、大脳や小脳などの中枢神経系の検査などなど多岐に渡ってくるのは想像に尽きると思います。

今日は、そのムチャクチャたくさんある検査について、どんなものがあるのかっていうのを簡単に説明いたします。

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